2007年1月31日 (水)

ドラゴンの卵

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明け方みた夢

夢の前半は省略しますが、いろんないきさつで私はドラゴンの卵を預かることになった。
その卵は、直径30センチぐらいで茶色で殻は厚くぶよぶよしている卵だった。なんだかゴムのかたまりみたいな卵だった。
その卵を家に置くため、私はとぼとぼ家に帰った。
家に入ろうとした時、背後からプテラノドンがバサッ、バサッ、っと飛んできて私に言った。
「いつもおまえを見守っている」
え?!見張ってるんじゃなくて?と思ってしまった。
ちゃんと卵を孵すかどうか,見守るということなんでしょ・・・と思った。

ほどなくして、車に乗った一見旅行者風の日本人の父子が私の家を訪ねてきた。
日本人・・・?あれ?夢の中で自分は外人になっていた(笑)金髪の超美人。夢をみながらおかしかった。
彼らは道を私に聞いてきた。
でも、私は彼らがドラゴンハンターであるという事がすぐわかった。
私がドラゴンの卵を持っているということを疑っているらしい。
そんなそぶりはちらりとも見せないで、父親は、少し野暮用があるので、それが終わるまで子供をしばらく預かって欲しいといって、5歳ぐらいの男の子を置いて行ってしまった。


私は小さなお客様に温かいミルクを、とキッチンに立つ。
男の子は私が部屋からでていくと、引出しや扉を開けて卵を探していた。父親からの指示だろう。
私は分かっていたけど、そ知らぬ風でミルクを子供にさしだした。
ドラゴンの卵は夫が安全なところに隠しているので大丈夫だった。

男の子とたわいもない話をしているうちに、男の子のまわりに悲しい空気が漂っている事に気が付いて、少し彼について聞いていると男の子はポツリポツリと話しはじめた。
どうやら男の子のお父さんは本当のお父さんではないらしいと言う事。そして、彼は仕事(ドラゴンハンター)を継がせる為に養子として迎え入れられた事。(ドラゴンハンター)の仕事を覚える為に厳しくしつけられている事。
そして父親は彼(男の子)に愛情を与えてない事が伝わってきた。

私はいつのまにかこの小さな男の子を  ぎゅぅっ と抱きしめていた。
その小さな体は冷え切っており、彼がいかに愛情に飢えているのかという事がひしひし伝わってきた。
長い時間小さな彼の体をさすったり、手足を温めたりしたのだけどなかなか温まらなかった。

夢はここでおしまい。
ここ最近、いろんな方のドラゴン系のブログを読んでいたせいかこんな夢をみてしまいました。
ドラゴンの卵、無事に孵るといいですけど(笑)
プテラノドンにプレッシャーをかけられているので(笑)
多分夢の続きを見るのは、難しいのでその後どうなるのかは、謎、です(笑)
それから・・あの男の子は、自分の境遇に負けないで素敵な大人になって欲しいと願います。
近頃、ずっと閉じていたチャンネルがまた開きつつあるので、不思議系の夢を見るようになっています。
閉じたり、開いたり。
む~すんで~ひ~ら~い~て~・・・という歌を思い出しました。

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